辛いと感じる筋トレを細々と続けるコツについて記載します。
筋トレを続けるコツ①目標を設定する(ベンチプレス100kg=年収2500万円??!)
目標設定をし、目標との距離感を意識しましょう。
一旦、その日の筋トレの最低目標は前日以上です。僕の場合はベンチプレス100kgを目指して頑張っています。
前日以上を目指すためのツールは以下の記事に記載しています。
ちなみに、100kgに到達できるのは、人口の0.2%だそうです。結構すごいです。
上位0.2%。年収で例えると2500万円以上の人の割合だそうです。
ベンチプレス100kg超えられるだけの努力をできる人は、年収2500万円を得られるだけの努力ができる人です。
もうベンチ100kg=年収2500万円と言ってしまいたい勢いです。
あまり運動が得意でない私でも上位0.2%に入れるなら、他の分野でもやってやれないことはないということです。
ベンチプレス100kgは他の分野での自信にもなりそうです。
筋トレを続けるコツ②続けられる重量と回数設定
僕の場合、限界の8割ぐらいで10回未満を3セットがちょうどいいです。
これのドロップセットをやってます。
適度に効いている感じで、しんど過ぎず、筋トレへ向かう足取りを少しでも軽くしましょう。
はじめてしまえば、体調さえよければ気分が乗ってくるものです。
筋トレを続けるコツ③種目は極力減らす
やるべき種目をたくさん作ってしまうと、一つ種目を終えたあと
「この次にあと〇種目かぁ」となり、
これが続くと筋トレに行くのも億劫になります。
僕の場合、1日1~2種目ぐらいにしないと続かないです。
筋トレを続けるコツ④週に行く曜日を決める。
習慣にしてしまうのがいいと思います。
「金曜のこの時間は筋トレ」
のような感じでその時間は健康促進の為の時間と決めて、
極力他の予定を入れないようにしてしまいましょう。
「空いてる時間に行こう」とか考えてると、行かない理由を探し出します。
僕の場合は金曜夜と土曜の昼と決めてしまっています。
家庭の事情、仕事の都合もあるので無理ないように決めましょう。
まとめ
以上、筋トレを続けるコツについて思うところを書いてみました。
結局は続けられるかだと思います。筋トレに行くたびに苦しいだけだと辞めてしまうと思います。
負荷を感じすぎない重量、回数に設定して、目標との距離感を感じながら少しずつ時間をかけて詰めていくことが大事だと思います。
コツはあまり張り切らないことかと思います。
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